夫婦で仕事をすると失敗するのはなぜなのか

2馬力の収入は魅力的だが

今は夫婦で仕事をする家庭が多いかと思います。

女性の社会進出が当たり前になってきた時代なので、

旦那に何かがあったときも経済面では助かるのです。

それぞれ別の会社に勤め、イーブンの状態はまだ上手くいくでしょう。

女性がリーダーシップをとるパターンが要注意

問題は女性がある分野でインフルエンサーのようなリーダーシップをとる

仕事をするようになった時に起きます。

例えば女性漫画家、女性作家、料理研究家など割と女性としても才能が

発揮できる分野があります。特に創作的な仕事の方面で成功した場合、

人手が足りなくなるため、急遽旦那が勤めている会社を辞めてマネージャーの

ように一緒に仕事をすることがよくあります。

これはマネージャーを外部の人がやるより、夫婦なので気心も知れており

私生活ではウマが合うことはわかっているので、仕事も一緒にすれば

収入面でも一家が潤い、いいことづくめのように思われるからです。

しかしここに落とし穴があります。

夫婦で仕事をする時のデメリット

私生活と仕事ではお互いの役割が違ってきます。上記のパターンだと

女性が主、男性が従の関係になりあくまで男性はサポート全般に徹することに

なります。しかしマネージャーですから金銭面の管理や仕事の方針にも口を

出すことになってきます。この時、衝突が生じやすいのです。

女性としてはリーダーの立ち位置なので、目下の者(旦那)からのアドバイス

は聞けても気に入らない方針は受け入れることはできません。

そしていったん仕事で小さい衝突が起きると、今度は私生活も一緒に暮らしている

ので、家庭に仕事を持ち帰ることになり、そこで嫌でも顔を

合わせることになるのです。つまり逃げ場が全くなくなります。

実際に破綻した3組の夫婦を目撃して

今までそういうケースは3組の夫婦を見ました。うち2組は有名人です。

ある女性漫画家と女性料理研究家です。両方とも旦那さんはマネージャーとして

仕えていました。漫画家と作家は編集者とくっつくことが多く、結婚すると

そのまま女性のマネージャー的な仕事をすることがあります。

その漫画家さんの小学生の女の子が主人公の家庭ものの代表作が空前のヒットになり、

アニメ化もされ主題歌は紅白で歌われ

日本全国知らない人はいないほどの勢いだったのですが、

ひっそりと離婚されていることを知ります。

私も著作を数冊買っていたので、えっっっ!!!と驚きました。

旦那さんはマネージャーで理想の夫婦をしていたんじゃなかったっけ…と唖然とします。

離婚の原因はやはり仕事上での衝突で、旦那さんがカミさん

の仕事の方針に反対したからだとのことでした。

最近でもある料理研究家の夫婦が離婚され、記事を読む限り同様の理由だとのことでした。

私が現実に見たケースでは料理店の女性店主を手伝っている旦那がいたのですが

店の中で喧嘩が絶えず、旦那さんはとうとう追放され他に勤めに行く羽目になってました。

夫婦で上手くいかないのは何が原因なのかを分析する

上記いずれのケースも、男性が従者の立場にあることが共通しています。

つまり、仕事でカミさんに仕えるのはなかなか難しいのではないかということです。

ただでさえ、家庭内でもカミさんの尻の下に敷かれているのに、

出勤してもさらに上司がカミさんとなると、365日一緒にやると嫌になるでしょう。

もちろん、本人たちもそういうことになるなんて夢にも思ってなかったはずです。

良かれと思って一緒に仕事やった結果が思いもかけず別れることになるなんて。

事業は成功しているのに夫婦に不幸が訪れるのは良くありません。

まとめ

このように、いくら2馬力で稼げるからといって安易に事業を一緒に

やることはかなりの離婚リスクを負うことになるでしょう。

男性が主で女性が従の場合は一緒にやったら昔ながらの家庭のように

上手くいくケースがあるかもしれません。この場合、男性が仕事上のことは

ほとんどすべてをやる、カミさんはほぼ軽い仕事の助手程度の位置づけです。

しかし、上記のケースのように女性が強い場合、旦那は小間使いのように

扱われ、最後は一揆、謀反を起こすおそれも生じるのです。

女性が一発当てた場合、ついていく旦那さんは相当慎重になって

あえて仕事を手伝わない、一緒にやらない選択をとらないと

離婚リスクは高くなるでしょう。

最近の出来事

タブレットの使い方が全然わかりませんでしたが、なんとか備品、タブレットケース

イヤホンジャック、タッチペン、液晶保護フィルムなどを買ってwifiにつなげ準備ができました。

XIAOMI シャオミ タブレット Redmi Padを買いました。またご紹介記事書きます。

 

このブログが面白かったので

投げ銭してみる

<メニュー>

コメント

PAGE TOP
タイトルとURLをコピーしました