スマホは買ったらすぐに液晶ガラスフィルムとケースを買おう
スマホは傷がつくので、買ったらすぐに全体を覆うような保護をしないと
いけません。これを怠ると2、3年後に傷でボロボロになったり、
リセールバリューが大幅に低下することになります。
スマホを長持ちさせるために是非やっておきましょう。
今回は大人気のAQUOS wish5に最適なガラスフィルムとスマホケースをご紹介します。
ここではできるだけ安価に保護フィルム、ケースを手に入れることを
目的としています。100均の製品も取り扱います。
というのもなかなかこれだという記事が見つからなかったので
自分で情報提供することにしました。
液晶ガラスフィルム3種類の比較検討
ダイソーのブルーライトカットタイプ耐衝撃液晶保護ガラス iPhone16 Pro Max用
以前使っていたのがダイソーの衝撃に強い液晶ガラスフィルムだったので
今回もそれを検討しました。

AQUOS wish5の液晶の大きさは約6.6インチでiPhone16 Pro Maxの液晶サイズ
は6.9インチでほぼ同じです。これを使えばいけるのではないかと思いました。
実際の商品のサイズは7.3cm×15.9cmで横幅はジャストサイズで縦幅も十分です。
ブルーライト41%かット機能つきです。
ただ、唯一の欠点がこのブルーライトカット機能のせいか
屋外での日光を反射してしまい、天気がよく
日光が照っている場合はほぼ画面が読み取れなくなるのです。
これは以前のダイソー商品もそうだったので今回も大丈夫かなと
思ったのですが、思ったより画面が読み取れないので
他のものに取り換えることにしました。
ブルーライトカット機能はそもそもスマホ本体にあるので
ここはこだわらなくても大丈夫です。
あとはカメラの穴の位置がiPhone16 Pro Max用に設計してあるので
ズレています。これは直せません。
メルカリで販売していたノーブランドの商品 AQUOS wish5専用

こちらの商品がAQUOS wish5専用とうたっていたのと全面保護とあった
ので買ったのですが失敗でした。
送料込みで320円でした。カメラの穴はありません。
サイズが7cm×15.9cmでした。横幅が両サイド2mmずつ足りずに保護しきれていません。
専用といいつつ実際はiPhone16 Pro Maxのものを流用して売っているだけと思われます。
ブルーライトカットはなしで画面は見やすかったのですが
どうしても保護しきれていない部分が左右2mmほど生じています。
なのでもっと全画面保護のものを探しました。
Can☆Do(キャンドゥ、cando)の全面保護タイプのGLASS iPhone16 Pro Max用

ブルーライトカットなしでサイズは7.4cm×15.9cmでした。
カメラの穴はありません。
AQUOS wish5の横幅のサイズが7.3cmなので1mmだけ大きいですが
なんとかギリギリ貼ることができました。
屋外で使ってみたのですが、ダイソーのブルーライトカットの
ものよりは画面は見やすかったです。
AQUOS wish5のスマホケースについて

ソフトケースのTPUタイプとハードケースタイプがある
ソフトケースの透明なTPUタイプは1年半ほど使うと変色したり、
ボロボロになりやすいです。クッション性があるので落とした時に
衝撃を吸収しやすい利点があります。
それに対してハードケースはポリカーボネートという樹脂でできており、
耐久性が高いです。
AQUOS wish5はコンクリート落下実験などもしており比較的
衝撃に強い機種とされています。
なので衝撃吸収はそこまでいらないのでハードケースを選択しました。
今回購入したのはヤフーショッピングでAQUOS wish5専用
のハードケース、480円(送料込み)です。
ハードケースであっても落とした際に保護機能はあります。
だいたい3年ほどは持ちます。カバーが痛んだらまた買い直して
いけば大丈夫です。
まとめ
AQUOS wish5は2025年6月に発売された機種です。
デュアルsimも対応でOSもandroid15が入っており様々な
最新アプリに対応でき十分な機能を備えています。
若干カメラの性能が高くないということはありますがゲームや
動画作成をしないのであればこれで十分といわれています。
液晶保護ガラスは専用のものも出ていますが、
100均のもので十分代用可能です。
ブルーライトカット機能もスマホ本体に備わっています。
設定→ディスプレイ→リラックスビューをオンでできます。
液晶ガラスのお勧めはキャンドゥのGLASS+ハードケースです。
ブルーライトカットなしのものがキャンドゥで出ており
貼るのが少し難しいですが、ほぼ全面保護できます。
スマホケースはソフトケースよりハードケースのほうが
耐久性は倍は持ちます。
今回紹介のものをピンポイントで買うと
出費はたったの590円(110円+480円)ですみます。
新しいスマホを長持ちさせるために是非最低限の保護機能を
自分で補完していきましょう。
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