自己実現がしたいなら資格をとろう!

大学が文系におけるキャリアパス

大学を文系にした場合、多くの場合、卒業してサラリーマンになるケースがほとんどです。

そんな中、ごくごく一部の人たちだけが、資格試験を受けることを選びます。

ちなみに理系と比べても格段に入りやすいのが文系の大学です。

入ってからも自由な時間が多いです。その時間を利用して資格を考えます。

資格はたくさんありますが、それだけで食っていける資格は少ないです。

文系だと弁護士、司法書士、会計士、税理士、この四つだけです。

全部、なるのが難しいです。

でも、自由な生き方をしたいのなら、頑張ってとる必要があります。

公務員試験や就職ではなく、資格試験が正解です。

大学が理系を選択した場合

大学進学で理系を選択した場合、実験などで忙しい学生生活がまっています。

医歯薬看護以外を選択した場合は、資格が全くとれません。

看護師は仕事内容がハードすぎ、それだけで独立できません。お勧めしません。

工学部、理学部、農学部を選択した場合、全くつぶしが効きません。

企業一直線の人生となり、資格への路線変更はかなりの

決断、転機が必要です。学生やってて資格を考えることはほぼないでしょう。

理系は医歯薬が強いといわれるのはここが所以です。

理系で就職したとしても、青色発光ダイオードでノーベル賞をとった

中村修二先生によると日本の企業では海外からはスレイブ(奴隷)と言われ

扱いが悪いことで有名で、人の羨むような人生があるかは疑問です。

実際に会計大学院の同級生に早稲田理工院卒からメーカーを経ての

資格試験へ転向者がいたくらいです。

公務員は自由ではない

今も昔も一番人気な就職先が公務員です。

給与も安定し、雇用の保証がされているからです。

準公務員も同じようなものですが、公務員は思ったほど自由ではありません。

朝から晩まで決められた時間に勤務しないとならず、転勤もあります。

なので、国税専門官になって税理士資格をとろうというのはちょっと違います。

資格授与に23年間も身柄をおさえられるので、自由とはかけはなれた生き方になります。

資格試験を受けたほうがいい人

順当にサラリーマン人生を歩める人、向いている人は資格を受けることは

ありません。従順な性格で、世の中に大して不満がない、企業の待遇が良い、

勉強するのがだるい、こういう人はしなくても幸せな人生が待っています。

問題は、はみだしてしまった人たちです。

会社からの待遇に不満がある、上司が合わない、組織が合わない、

自由に働きたい、など感じてしまった人はそもそも組織人ではないのです。

日本の社会は99%の人がサラリーマンで構成されていて、誰もが疑問を

持たずに働くので成り立っています。

普通に暮らしていたら個人事業主にはなりにくい社会なのです。

そんな中、上記の会社が合わないなと感じた人と、資産家の子弟などは

資格試験受けるべき人種になってきます。

なぜかというと、資産家の子弟も本来サラリーマンをやる必要が

ないからです。資格をとって自由業が一番向いています。

ハッと気がつかされたある会計士の先生の談話

昔、TACニュースという専門学校が発行する雑誌で実務家の談話を読んでいたら、

ある会計士の先生が、「私は会計士で開業していますが、

誰からも私の仕事内容について文句をいわれたことがないです。

会計士だから監査をしろといったことも言われたこともない。

何をしてても自由なんです。」

とおっしゃっていてハッとしたのを覚えています。

資格業は究極の自由業であり、その資格をとってさえいれば

他人にあれこれとやかく言われることは全くないんです。

これは税理士でも、弁護士、司法書士も全く同じことが言えます。

そして、労働時間も自由であることも同時に意味しています。

丁稚奉公時代はどこも結構大変

苦労して長年やった資格試験通ったとしても、医師、弁護士、会計士、

税理士はつらい丁稚奉公が待ち受けています。

医師は研修医など一番激務です。

資格をとっていてもろくにまともな給料も貰えないところもありますが、

独立するまでの辛抱です。ここまできたら今までの苦労が報われる

のはすぐそこまで来ています。要領よく仕事を盗み、耐えましょう。

まとめ

資格をとることが自由な事ってどういうこと?と疑問を

持たれるかもしれません。いまいちピンとこないことが普通です。

これは組織にいても自己実現できる人もいますが、少ないことによります。

独立してやれば、誰からも何もいわれることはありません。

その分、自分でやることで大変なことも多いですが。

今は昔のように独立したら大所帯になるまで拡大しないといけないとか、

人を雇って一人前とか、大規模の経営感覚が要求されることもありません。

病院もクリニックの設置が認められ、小規模でも立派に開業ができる

世の中になっています。

税理士も技術革新により、昔では考えられなかった

ほど一人で効率よく仕事をこなすことが可能です。

これはつまり、資格を取得することはすなわち、極めて労働負荷の軽い、

ゆとりのある人生を選択できることを意味しているのです。

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